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2010.03.02 Tuesday
商法と会社法の基礎知識4
商法・会社法の基本的知識を問う問題を〇X形式で作りました。日常生活に役立つものもありますので、挑戦してみてください。資格試験などで商法・会社法の勉強をしている方は息抜きのつもりでご覧ください。
解答は続きのページに↓
【会社法】
16(募集株式の発行等)
募集株式の引受人は、出資の履行をしないときは、募集株式の株主となる権利を失う。
17(株式会社の設立)
株式会社を設立する場合において、株式会社の負担する設立に関する費用は、定款の絶対的記載事項である。
18(募集株式の発行等)
公開会社における募集株式の発行は、取締役会の決議で行うことができる。
19(株式)
株券発行会社における株式の譲渡は、株主名簿に記載又は記録しなければ、第三者に対抗することができない。
20(持分会社)
合資会社において、業務を執行しない有限責任社員が、その持分を譲渡するためには、業務を執行する社員全員の承諾が必要である。
解答は続きのページに↓
解答
16 〇 208条5項。
17 X 相対的記載事項である(28条)。定款に必ず記載しなければならないのは、目的・商号・本店の所在地・設立に際して出資される財産の価額又はその最低額・発起人の氏名又は名称及び住所、の5つである(27条)。
18 〇 199条2項、201条1項。
19 X 株主名簿に記載記録しなければ会社に対抗できないだけで、第三者への対抗は株券の交付で足りる(130条)。
20 〇 585条2項。
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